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それいけ!バタコさん





ナガネギマンとマーガレット姫 :: 2019/06/28(Fri)

『ナガネギマンとマーガレット姫』


♦2019年6月28日放送 <1460話B>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

脚 本  :亀沢しま
絵コンテ:日巻裕二
演 出  :阿部司

作画監督:阿部司
原画(AB両パート):阿部司、大宅幸男、ういん堂


登場キャラ
アンパンマンばいきんまんジャムおじさんバタコチーズ
ナガネギマン、マーガレット姫 他

出演声優
戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
増岡 弘 (ジャムおじさん)、  佐久間レイ (バタコ)
山寺宏一 (チーズ)、      
大塚明夫(ナガネギマン)、  根谷美智子(マーガレット姫)



あらすじ

アンパンマンに会いにパン工場にやってきたマーガレット姫。
しかし、アンパンマンはパトロール中。待ちきれないマーガレット姫は、アンパンマンを探しに出かける。
途中道に迷ってしまったマーガレット姫は、ネギーおじさんと遭遇。
道になんか迷っていないと言い張るマーガレット姫だが、なんだかんだネギーおじさんと一緒に行動することに。

途中でばいきんまんに襲われたり、巨大な岩が転がってくるというアクシデントに遭遇する二人。
ネギーおじさんは一目散に逃げ、ナガネギマンに変身してマーガレット姫を守る。
しかし、マーガレット姫にしてみれば、自分を置いてさっさと逃げていくネギーおじさんにご立腹の様子だ。

巨大な岩が転がってきた際は、ナガネギマンが救う前に、アンパンマンが助けにきてくれた。
やっとアンパンマンに会えて嬉しそうなマーガレット姫。
しかし、ばいきんまんが現れ、マーガレット姫を人質に、アンパンマンの顔を濡らしてしまい大ピンチ。
そこへナガネギマン登場。ばいきんUFOを撃退し、マーガレット姫を救い出した。
アンパンマンの新しい顔も到着し、アンパンチでばいきんまんをやっつけた。

ばいきんまんをやっつけ、無事パン工場へ戻った一行。
マーガレット姫はアンパンマンとネギーおじさんにお礼の花を渡した。

「はい、ナガネギマンにも。」

そういうマーガレット姫の言葉に、正体を見破られたかと焦るネギーおじさんだったが、どうやらナガネギマンとネギーおじさんが大切なお友達だと認識したようだ。


備考

「私分かってますのよ…・。大切なお友達ですのね、ナガネギマンとネギーおじさん」
マーガレット姫は結構怪しんでる様子だったし、さすがに今回はバレたかなーと思いました。





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  1. 1401話~1500話
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クリームパンダとでんでん一座 :: 2019/06/28(Fri)

『クリームパンダとでんでん一座』


♦2019年6月28日放送 <1460話A>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

脚 本  :青木由香
絵コンテ:日巻裕二
演 出  :田中勇気

作画監督:野田直道
原画(AB両パート):阿部司、大宅幸男、ういん堂

登場キャラ
アンパンマンばいきんまんドキンちゃんジャムおじさんバタコチーズ
クリームパンダ、しろかぶくん、大根役者、ゆでたまごちゃん
大根座長、ちくわん 他

出演声優
戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
増岡 弘 (ジャムおじさん)、  佐久間レイ (バタコ)
山寺宏一 (チーズ)、       冨永みーな (ドキンちゃん)
長沢美樹 (クリームパンダ)、 渕崎ゆり子(しろかぶくん)
坂口哲夫(だいこん役者)、  田原アルノ (だいこん座長)
すずきももこ(ちくわん)



あらすじ

今回のでんでん一座のお芝居はピーターパン。
主役のピーターパンはしろかぶくんが演じることになった。
しかし、本番直前だというのに、だいこん役者はみんなの演技に納得がいかない。
「もう出ていって」とだいこん役者に言われるがまま、しろかぶくん以外の一座のみんなは出て行ってしまった。
だいこん役者も本気で言った訳ではなかったが、みんなが一向に戻ってこないため、仕方なくクリームパンダやアンパンマンたちを代わりの役者として招き入れる。

練習を再開するも、しろかぶくんはどうも浮かない様子。
実はしろかぶくんは高いところが苦手で、ピーターパンとして吊り上げられるのが怖かったのだ。
しかし、クリームパンダに励まされ、覚悟を決めたしろかぶくん。

一方、おなかのすいたばいきんまんとドキンちゃんが現れ、こっそりでんでん一座のおでんのつまみ食いを始める。
芝居小屋に戻ってきたでんでん一座にその様子が見つかり、怒り出すばいきんまんだったが、アンパンマンがアンパンチで撃退。
帰ってきたでんでん一座と覚悟を決めたしろかぶくん、だいこん役者が揃い、無事ピーターパンの劇は成功をおさめたのだった。



備考

本気で怒ってるわけではないけど、役者の士気を高めるために敢えて厳しい言葉を投げかけるだいこん役者。
演劇の世界でも実際にありそうだけど、だいこん座長を差し置いて役者が偉そうにするのは良くないね。
だいこん座長はもっと怒ってもよいかも。





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いのちの星のドーリィ :: 2017/12/04(Mon)

『いのちの星のドーリィ』

命の星のドーリィ



♦2006年7月15日公開 <劇場版第18作>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

監督  :矢野博之
脚本  :金春智子

登場キャラアンパンマンばいきんまん、ドーリィ、ドキンちゃん
         メロンパンナロールパンナクリームパンダホラーマン
         カレーパンマンしょくぱんまんジャムおじさんバタコチーズ
         カバお、ピョンきち、ちびぞう、ウサこ、ミミ先生
         どんぶりまんトリオ、SLマン、他



出演声優…安達祐実 (ドーリィ)



あらすじ

夕暮れの海に、捨てられた人形が浮かんでいた。
人形は、波に飲まれそうなところをパトロール中のアンパンマンに助けられる。
ひとまずパン工場に人形を持ち帰ったアンパンマンだが、その夜人形にいのちの星が降り注ぎ、命が宿った。
人形の名はドーリィ。自由に動けるようになったドーリィは嬉しくて仕方ない様子。

だが、ドーリィは自分のことしか考えておらず、自分が生まれてきたのは自分が楽しむためだと考えていた。
学校ではみんなに迷惑ばかりかけていて、ピョンきちくんたちに嫌われてしまう。
一方、未だにいのちの星はドーリィの体に溶け込んでおらず、このままではもとの動かない人形に戻ってしまうかもしれない。
ドーリィは命を失うのが怖かった。

その後ばいきんまんにさらわれたドーリィは爆発に巻き込まれ、ふたたび海の上を漂う羽目になってしまう。
波にさらわれそうなところ、またしてもアンパンマンに助けられたドーリィ。
ずっと強がっていた彼女だが、命を失う怖さや、アンパンマンの優しさを受け、涙を抑えることができなかった。

ジャムおじさんたちとも合流したドーリィだが、そのころ町ではばいきんまんが暴れていた。
アンパンマンたちが対抗するが、雷の力を浴びたメカ『スーパーカビダンダン』には歯が立たない。
ついにはメカが暴走、ドーリィを守ろうとしたアンパンマンは全身がカビに包まれてしまう。
いつものように新しい顔を投げるが、すでにアンパンマンのいのちの星は失われていた。
もう、何度新しい顔を焼いたところで、アンパンマンは生き返らないのだ。

ドーリィを守るために自分の命を犠牲にしたアンパンマン。
そんな彼の姿を見て、ドーリィはある決断をする…。



備考

アンパンマン映画の中でも特に評価の高い作品。
ストーリーはピノキオを元にしていると思われるが、アンパンマンのマーチの一節「何のために生まれて何をして生きるのか、答えられないなんてそんなのは嫌だ」という部分が大きなテーマとなっている。
あなたはこの問いに答えられるだろうか?よくよく考えてみると、非常に深い歌詞だ。

いのちの星は第一話でアンパンマンに命を与えた星だ。
そのため、アンパンマンの誕生シーン、そしてばいきんまんの誕生シーンも映画の中で振り返ることになる。
そういった点もこの映画の良いところだろう。アンパンマンに詳しくない人でも、その誕生秘話を知ることができるのだ。

アンパンマンが顔を食べさせるシーンは名場面。
ゲスト声優の安達祐実さんの演技も素晴らしい。
声優の演技がイマイチだったらこの感動は生まれなかっただろう。

戦場からばいきんまんたちが早々と退散してしまうのは、その後のシリアスな展開を作りやすくするため。
アンパンマンのいのちの星は奪われ、結果的にドーリィが犠牲になるわけだが、そこまで残酷な行為をばいきんまんにさせるわけにもいかない。
そうした配慮からロボットの暴走という展開にしたのだろう。

全体的に映像が美しく、製作陣の気合いが感じられる。
個人的にはエンディンングの入り方が凄く好きだ。










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  1. 劇場版本編
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ハピーの大冒険 :: 2017/11/23(Thu)

『ハピーの大冒険』


♦2005年7月16日放送 <劇場版第17作>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

監 督  :矢野博之
演 出  :島崎奈々子
脚 本  :米村正二


作画監督:前田実



登場キャラ
アンパンマンばいきんまん、ハピー、グリンガ
カレーパンマンしょくぱんまんドキンちゃんホラーマン
ジャムおじさんバタコチーズメロンパンナクリームパンダ
ドクター・ヒヤリ、SLマン、かびるんるん、ハピジイ
ハピタロウ、ハピキチ、カバお、ちびぞう、みみ先生
ピョン吉、ウサコ、ねこみ、てんどんまん
カツドンマンかまめしどん、やかんまん、やぎおじさん、他


出演声優
戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
増岡 弘 (ジャムおじさん)、  佐久間レイ (バタコ)
山寺宏一 (チーズ)、       鶴ひろみ (ドキンちゃん)
柳沢三千代 (カレーパンマン)、島本須美 (しょくぱんまん)
肝付兼太 (ホラーマン)、    かないみか (メロンパンナ)
長沢美樹 (クリームパンダ)、 原えりこ (ピョンきち)
中村ひろみ (ウサこ)、     坂本千夏 (ちびぞう)
滝沢ロコ (ミミ先生)、      西村朋紘 (SLマン)

ともさかりえ (ハピー)、     豊嶋真千子 (ハピキチ)
相沢正輝 (ハピジイ)、     千葉繁 (ドクター・ヒヤリ)


あらすじ

強くなりたいハピーは、アンパンマンに憧れていた。
そこで、アンパンマンに会うため、森を飛びだしたハピー。
しかし実際にアンパンマンに同行してみると、アンパンマンは顔をあげたり、荷物を運んであげたり、どうもイメージと違う。
もっとアンパンチで敵をやっつけるところが見たいんだけどなぁ。

そんな折、ばいきんまんがSLマンや子どもたちに襲い掛かる。
アンパンマンは皆を逃がすことを最優先し、ばいきんまんと戦おうとはしなかった。
そんなアンパンマンにがっかりしたハピーは、ばいきんまんの口車に乗り、ばいきんまんをドデカツリーに案内する。
ばいきんまんは、ドクター・ヒヤリにもらった「グリンガ」にドデカツリーの葉を食べさせた。
グリンガは葉を食べると巨大化し、恐ろしい怪物となる。

グリンガは森の皆を襲い、助けに来たアンパンマンたちも大苦戦。
アンパンマンが皆を守ろうとする姿を見て、本当の強さとは何かに気付いたハピーは、アンパンマンと共にグリンガに立ち向かう。


備考

テーマソングにもあるように「強さとは何?」が今回のテーマ。
アンパンマンの献身さをアピールした、シンプルで分かりやすい内容だ。
各キャラクターの考える強さとは、

カレーパンマン→辛さ
しょくぱんまん→美しさ
ばいきんまん→悪さ
アンパンマン→?

で、作品としては「愛」というのが答えらしい。
そういえばハリー・ポッターでもそんな台詞があったね。愛じゃよハピー。
アンパンマンも自分で答えてはいないが、その行動から、誰かを助けること=愛?が強さなのだと、(無意識に?)ハピーに示している。

アンパンマンらしい答えで納得だが、美しさや悪さというのも、間違いではない。
現実の世界でも「美しさ」は大きな武器になるし、悪者が真面目な人間を押しのけて生き延びている現実もある。
カレーパンマンの「辛さ」は…。
もう少しマトモなこと言ってよカレーさん。「勇気」とかさ。


ばいきんまんの「悪」としての強さを見て心が揺らぐハピー。
ハピーを勧誘する際のばいきんまんが悪役らしくて怖かっこいい。
結局は、ばいきんまんに騙される形で不本意に協力することになるが、どうせなら悪の世界へハピーが堕ちる展開が見てみたかったな。
オニオン鬼の初登場回のような。


また、他にも色々なキャラクターの色々な強さを示してくれたら面白かったかもしれない。
そして個人的には、「強さとは何?」の答えは、あえて示さないでほしかった。


以下、私の考える各キャラクターの強さ。

ドキンちゃん→貪欲さ
メロンパンナ→優しさ
ロールパンナ→(妹への)愛、(アンパンマンへの)憎しみ
クリームパンダ→向上心
ジャムおじさん→知識・経験
バタコさん→包容力
チーズ→動物的勘
ホラーマン→図々しさ
バイキン仙人→達観性


現実世界ならお金とか地位とか権力とか…。
「強さ」ってひとことに言っても色々あるよね。







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夢猫の国のニャニイ :: 2017/10/21(Sat)

『夢猫の国のニャニイ』


♦2004年7月17日放送 <劇場版第16作>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

監 督  :矢野博之
脚 本  :金春智子

絵コンテ
演 出  :島崎奈々子

作画監督
原 画 
菖蒲隆彦、星名靖男、尾崎和孝
清水義治、遠藤栄一、安留雅弥、蒲谷栄之、山内貴美子、川口隆
清水ひろし、佐藤雄三、青山浩行、吉川真一、金井次郎、佐々木守
赤城由高、とみながまり、守岡英行、関口淳、五十嵐路子、清水恵美子
久保川絵梨子、李佳珍、進藤満尾、仲澤崇仁、夘野ー郎、小倉寛之
木下智弘、和田佳純、高田晴仁、安彦英ニ

<登場キャラ>
アンパンマンばいきんまん、 メロンパンナ、ニャニイ
ドキンちゃんホラーマンカレーパンマンしょくぱんまん
クリームパンダジャムおじさんバタコチーズ
ロールパンナ、ムーマ、てんどんまん、カツドンマンかまめしどん
ミミ先生、カバお、ウサこ、ピョンきち、ちびぞう、かびるんるん、夢猫、キーコ、他


<出演声優>
戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
増岡 弘 (ジャムおじさん)、  佐久間レイ (バタコ)
山寺宏一 (チーズ)、       鶴ひろみ (ドキンちゃん)
柳沢三千代 (カレーパンマン)、島本須美 (しょくぱんまん)
肝付兼太 (ホラーマン)、    かないみか (メロンパンナ)
冨永みーな(ロールパンナ)、  長沢美樹(クリームパンダ)
原えりこ (ピョンきち)、      中村ひろみ (ウサこ)
坂本千夏 (ちびぞう)、   泉久美子(キーコ)
西村知美(ニャニイ)、   西尾拓美(ムーマ)

あらすじ

100年に一度接近すると言うドリーム彗星が見える夜、みんなが同じ夢を見ると言う不思議な現象が起こる。そして翌朝、メロンパンナが目覚めると、ベッドには卵があり卵から猫が生まれてきたのだ。メロンパンナはその猫を「ニャニイ」と名付け、育てることを決意する。
ニャニイと楽しい日々を過ごすメロンパンナ。しかし、またみんなが同じ夢を見た夜、夢の中の世界は荒れ果てていた。そして、ニャニイはドリーム彗星のなかの夢猫の国の猫で、ネムネムの実を食べないと消滅することが判明した。
ニャニイと別れたくない気持ちを押し切ってドリーム彗星へ急行するメロンパンナ達。しかし、ネムネムの実を食べて夢をかなえようとするばいきんまん達がネムネムの実を根こそぎ採ってしまったのだ。果てには悪夢怪物「ムーマ」も出現し、ニャニイはまさに絶体絶命の危機に…。
(wikiより)

備考

母性が目覚めかけたメロンパンナの話。なのかな?
でも印象としては、普段のクリームパンダに対するお姉さんパンナちゃんと比べ、仲良くなった猫と別れたくないワガママパンナちゃんという印象で、ちょっと子供なメロンパンナちゃんだった。
まあクリームパンダが登場するまでは完全に妹キャラで、まだあどけなかったので、仕方ないのかな。
でもニャニイを連れて逃げようとするのはやっぱりちょっと自分勝手だよね。
そんなメロンパンナがニャニイと別れることを決断できたのはロールパンナお姉ちゃんの言葉があったから。
さすがお姉ちゃんだね。






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  1. 劇場版本編
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