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それいけ!バタコさん





アンパンマンと3ばいクリームパンダ :: 2020/06/05(Fri)

『アンパンマンと3ばいクリームパンダ』


♦2017年12月1日放送 <1384話B>
(2020年6月5日再放送)

オススメ度 ★★★★★★★★★★

脚 本  :神沢ミホ
絵コンテ:橋本敏一
演 出  :前園文夫

作画監督:笠原彰
原 画  :笠原彰


登場キャラ
アンパンマンばいきんまんクリームパンダ、グーパンダ、チョキパンダ
ジャムおじさんバタコチーズ、カバオ
ネコ美、キーコ、ヤギおばさん


出演声優
戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
増岡弘(ジャムおじさん)、   佐久間レイ (バタコ)
山寺宏一 (チーズ)、  冨永みーな(グーパンダ) 
かないみか (チョキパンダ)、 松本沙羅(ネコ美)


登場メカ:バイキンマッチョロボ


あらすじ

ばいきんまんに襲われ、誤って3倍マシーンに入ってしまったクリームパンダ。
するとマシーンの力でグーパンダとチョキパンダが現れた。
グーパンダは筋肉があり、強気なパンダ。チョキパンダは泣き虫パンダだ。
襲ってくるばいきんまんに対し、パンダたちは立ち向かうが、歯が立たない。
しかし3人で力を合わせて、なんとかばいきんまんに対抗し、最後はアンパンマンがアンパンチでやっつけた。
パンダたちはマシーンに再び入り、もとのクリームパンダに戻った。


備考 (感想)

グーパンダの声は冨永みーなさん。チョキパンダの声はかないみかさん。
ロールパンナとメロンパンナの声だ。
グーパンダはともかく、チョキパンダはメロンパンナに聞こえて仕方ない。いや、それよりも、なみだちゃんかな?
3倍パンダたちは、性格は違えど、ばいきんまんに叶わないあたり、本質的にはもとのパンダちゃんと大差無いようだ。




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  1. 1301話~1400話
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アンパンマンとポットちゃん :: 2020/05/23(Sat)

『アンパンマンとポットちゃん』

ポットちゃん



♦1988年12月5日放送 <10話Bパート>

オススメ度 ★★★★★★★★★★★

脚 本  :中島次郎
演 出  :森脇真琴

登場キャラアンパンマンばいきんまん、ポットちゃん、ジャムおじさんバタコチーズ

出演声優…伊藤美紀 (ポットちゃん)


あらすじ

坂道で足を滑らせてしまったポットちゃんは、アンパンマンに助けられ、パン工場へ。
ちょうどよかった。実はもともとパン工場に遊びに来るつもりだったのだ。
だって「紅茶とパンは仲のいいお友達みたいなものでしょ?」。
ポットちゃんとアンパンマンたちは一緒にピクニックに出かけることにした。

一方可愛い可愛いポットちゃんに惚れてしまったばいきんまんは、嫌がらせに雨を降らせることにした。
しかしアンパンマンに作戦がバレ、雨雲製造機を壊されてしまった。
こうして無事ピクニックへ出発したポットちゃんたち。
だがばいきんまんが再び現れ、ポットちゃんとお弁当を奪っていってしまう。

ばいきんまんはポットちゃんと一緒に楽しくお弁当を食べようとするが、ポットちゃんは泣いてばかり。
「ひどいわ…せっかく楽しいピクニックだったのに…。みんなで食べるはずだったのに…!」
あの手この手でポットちゃんの機嫌を直そうとするばいきんまんだが、ポットちゃんは一向に笑ってくれない。
頑張って親切にしていたものの、ついに我慢できなくなったばいきんまん。
こうなったらくすぐって笑わせてやる!

そこへアンパンマンがやってきた。
ばいきんまんはアンパンマンと乱闘を始めるが、ポットちゃんの熱い紅茶攻撃を受け、敗退。
こうして無事アンパンマンたちはピクニックを再開したのだった。


備考

必死にポットちゃんと仲良くなろうとするばいきんまん。
いつも意地悪なばいきんまんが頑張ってるんだから、ポットちゃんももう少し振り向いてあげてもいいのに…。
と思ってしまうのは、最近の話ではこんなに冷たい対応をされることがなくなったからだろうか。
今や「おしんこちゃん」や「いくらどんちゃん」といった、ばいきんまんに対しても優しいキャラクターがめずらしくない。

楽しいピクニック中に突然誘拐してカビの花なんか渡したら、そりゃ嫌われるよね。
全然話が違うけど、ロバート・デ・ニーロの映画「タクシードライバー」を思い出した。


【収録DVD】



<収録内容>
●アンパンマンとそっくりパン
●アンパンマンとかみなりぴかたん
●アンパンマンとつみきのしろ
●アンパンマンとポットちゃん
アンパンマンとイタイノトンデケダケ
●アンパンマンとぴいちくもり
アンパンマンとドキンちゃん
●アンパンマンとりんごちゃん






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  1. 1話~100話
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クリームパンダとでんでん一座 :: 2019/06/28(Fri)

『クリームパンダとでんでん一座』


♦2019年6月28日放送 <1460話A>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

脚 本  :青木由香
絵コンテ:日巻裕二
演 出  :田中勇気

作画監督:野田直道
原画(AB両パート):阿部司、大宅幸男、ういん堂

登場キャラ
アンパンマンばいきんまんドキンちゃんジャムおじさんバタコチーズ
クリームパンダ、しろかぶくん、大根役者、ゆでたまごちゃん
大根座長、ちくわん 他

出演声優
戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
増岡 弘 (ジャムおじさん)、  佐久間レイ (バタコ)
山寺宏一 (チーズ)、       冨永みーな (ドキンちゃん)
長沢美樹 (クリームパンダ)、 渕崎ゆり子(しろかぶくん)
坂口哲夫(だいこん役者)、  田原アルノ (だいこん座長)
すずきももこ(ちくわん)



あらすじ

今回のでんでん一座のお芝居はピーターパン。
主役のピーターパンはしろかぶくんが演じることになった。
しかし、本番直前だというのに、だいこん役者はみんなの演技に納得がいかない。
「もう出ていって」とだいこん役者に言われるがまま、しろかぶくん以外の一座のみんなは出て行ってしまった。
だいこん役者も本気で言った訳ではなかったが、みんなが一向に戻ってこないため、仕方なくクリームパンダやアンパンマンたちを代わりの役者として招き入れる。

練習を再開するも、しろかぶくんはどうも浮かない様子。
実はしろかぶくんは高いところが苦手で、ピーターパンとして吊り上げられるのが怖かったのだ。
しかし、クリームパンダに励まされ、覚悟を決めたしろかぶくん。

一方、おなかのすいたばいきんまんとドキンちゃんが現れ、こっそりでんでん一座のおでんのつまみ食いを始める。
芝居小屋に戻ってきたでんでん一座にその様子が見つかり、怒り出すばいきんまんだったが、アンパンマンがアンパンチで撃退。
帰ってきたでんでん一座と覚悟を決めたしろかぶくん、だいこん役者が揃い、無事ピーターパンの劇は成功をおさめたのだった。



備考

本気で怒ってるわけではないけど、役者の士気を高めるために敢えて厳しい言葉を投げかけるだいこん役者。
演劇の世界でも実際にありそうだけど、だいこん座長を差し置いて役者が偉そうにするのは良くないね。
だいこん座長はもっと怒ってもよいかも。





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  1. 1401話~1500話
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夢猫の国のニャニイ :: 2017/10/21(Sat)

『夢猫の国のニャニイ』


♦2004年7月17日放送 <劇場版第16作>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

監 督  :矢野博之
脚 本  :金春智子

絵コンテ
演 出  :島崎奈々子

作画監督
原 画 
菖蒲隆彦、星名靖男、尾崎和孝
清水義治、遠藤栄一、安留雅弥、蒲谷栄之、山内貴美子、川口隆
清水ひろし、佐藤雄三、青山浩行、吉川真一、金井次郎、佐々木守
赤城由高、とみながまり、守岡英行、関口淳、五十嵐路子、清水恵美子
久保川絵梨子、李佳珍、進藤満尾、仲澤崇仁、夘野ー郎、小倉寛之
木下智弘、和田佳純、高田晴仁、安彦英ニ

<登場キャラ>
アンパンマンばいきんまん、 メロンパンナ、ニャニイ
ドキンちゃんホラーマンカレーパンマンしょくぱんまん
クリームパンダジャムおじさんバタコチーズ
ロールパンナ、ムーマ、てんどんまん、カツドンマンかまめしどん
ミミ先生、カバお、ウサこ、ピョンきち、ちびぞう、かびるんるん、夢猫、キーコ、他


<出演声優>
戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
増岡 弘 (ジャムおじさん)、  佐久間レイ (バタコ)
山寺宏一 (チーズ)、       鶴ひろみ (ドキンちゃん)
柳沢三千代 (カレーパンマン)、島本須美 (しょくぱんまん)
肝付兼太 (ホラーマン)、    かないみか (メロンパンナ)
冨永みーな(ロールパンナ)、  長沢美樹(クリームパンダ)
原えりこ (ピョンきち)、      中村ひろみ (ウサこ)
坂本千夏 (ちびぞう)、   泉久美子(キーコ)
西村知美(ニャニイ)、   西尾拓美(ムーマ)

あらすじ

100年に一度接近すると言うドリーム彗星が見える夜、みんなが同じ夢を見ると言う不思議な現象が起こる。そして翌朝、メロンパンナが目覚めると、ベッドには卵があり卵から猫が生まれてきたのだ。メロンパンナはその猫を「ニャニイ」と名付け、育てることを決意する。
ニャニイと楽しい日々を過ごすメロンパンナ。しかし、またみんなが同じ夢を見た夜、夢の中の世界は荒れ果てていた。そして、ニャニイはドリーム彗星のなかの夢猫の国の猫で、ネムネムの実を食べないと消滅することが判明した。
ニャニイと別れたくない気持ちを押し切ってドリーム彗星へ急行するメロンパンナ達。しかし、ネムネムの実を食べて夢をかなえようとするばいきんまん達がネムネムの実を根こそぎ採ってしまったのだ。果てには悪夢怪物「ムーマ」も出現し、ニャニイはまさに絶体絶命の危機に…。
(wikiより)

備考

母性が目覚めかけたメロンパンナの話。なのかな?
でも印象としては、普段のクリームパンダに対するお姉さんパンナちゃんと比べ、仲良くなった猫と別れたくないワガママパンナちゃんという印象で、ちょっと子供なメロンパンナちゃんだった。
まあクリームパンダが登場するまでは完全に妹キャラで、まだあどけなかったので、仕方ないのかな。
でもニャニイを連れて逃げようとするのはやっぱりちょっと自分勝手だよね。
そんなメロンパンナがニャニイと別れることを決断できたのはロールパンナお姉ちゃんの言葉があったから。
さすがお姉ちゃんだね。






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  1. 劇場版本編
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ゴミラの星 :: 2016/03/05(Sat)

『ゴミラの星』


♦2001年7月14日放送 <劇場版第13作>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

監 督  :大賀俊ニ
脚 本  :米村正二

絵コンテ
演 出  :奥脇雅晴

作画監督:前田実
原 画 


登場キャラアンパンマンばいきんまん、ゴミラ、ヤーダ姫
        ドキンちゃんホラーマンカレーパンマンしょくぱんまん
        メロンパンナクリームパンダジャムおじさんバタコチーズ
        てんどんまん、カツドンマンかまめしどん、クータン
        ミミ先生、カバお、ウサこ、ピョンきち、ちびぞう
        カユカユぼうや、フジイロコウモリ、バビブベバット、かびるんるん、他


出演声優…戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
        増岡 弘 (ジャムおじさん)、  佐久間レイ (バタコ)
        山寺宏一 (チーズ)、       鶴ひろみ (ドキンちゃん)
        柳沢三千代 (カレーパンマン)、島本須美 (しょくぱんまん)
        肝付兼太 (ホラーマン)、    かないみか (メロンパンナ)
        原えりこ (ピョンきち)、      中村ひろみ (ウサこ)
        長沢美樹 (クリームパンダ)      滝沢ロコ (ミミ先生)
        坂本千夏 (てんどんまん)、 三ツ矢雄二 (カツドンマン)

        
        高乃麗 (ゴミラ)、      酒井法子 (ヤーダ姫) 
        山本圭子 (クータン)、   藤井恒久 (フジイロコウモリ)
        日テレジェニック2001 (美少女バットガールズ・バビブベバット)


あらすじ

ヤーダ星がゴミだらけになってしまったため、ヤーダ姫はアンパンマンに救いを求めにやってきた。
アンパンマンたちの提案でゴミラをヤーダ星に連れていくことにする。
しかしヤーダ星では、ばいきんまんが星にジェット噴射を仕掛け、ヤーダ星を地球に衝突させようと企んでいた。
アンパンマンたちはこれを止めようとするが、バイキンメカのダストデーモンが手ごわい。
ゴミラのおかげでなんとかダストデーモンを倒すも、ヤーダ星の衝突は避けられそうにない。
そこでゴミラのとった行動は…。


備考

開始早々、ムヒの宣伝が始まる。
ムヒヒヒ。


個人的にはイマイチな作品で、何より別人ヤーダ姫が出てくることが納得いかない。
ヤーダ姫は「ばいきんまんの逆襲」のヤーダ姫とは別人。
なんで同じ名前にするのかな。口癖も同じだし。

ストーリーの背景には一応環境問題が見え隠れするようだが、最終的にはばいきんまんの「いたずら」の方が大問題となり、それどころではなくなってしまった。
ゴミ問題の解決策としてゴミラを派遣するというのもずいぶん短絡的だ。
結局その後短編アニメの方では、ゴミラは地球に帰ってきている。
映画と本放送を別物として扱うのはやめてほしいな。
ゴミの処理については、「ゴミラとバイキンゴミラ」の方が考えさせられる。

ゴミラをメインにするのであれば、やはり普段の街を舞台にして、ゴミラが暴れまわる展開の方が、設定が生きる気がする。
その上で、30分枠ではできないような、映画ならではの展開が見てみたかったかな。









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  1. 劇場版本編
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