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それいけ!バタコさん





アンパンマンとやさしいばいきんまん :: 2020/06/11(Thu)

『アンパンマンとやさしいばいきんまん』

アンパンマンとやさしいばいきんまん




♦1993年3月1日放送 <221話B>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

脚 本  :中村修
演 出  :矢野博之

原 画 (AB両パート)  :笠原彰、熊岡利治



登場キャラ
アンパンマンばいきんまんドキンちゃん
カレーパンマンしょくぱんまんジャムおじさんバタコチーズ
ぽんた、カバオ、ピョン吉、ウサコ、ねこみ、こんた、モン吉、ぶたお


出演声優
戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
増岡 弘 (ジャムおじさん)、  佐久間レイ (バタコ)
山寺宏一 (チーズ)、       鶴ひろみ (ドキンちゃん)    
柳沢三千代 (カレーパンマン)、島本須美 (しょくぱんまん)
        

あらすじ

アンパンマンに岩をぶつけてやっつけようと企んでいたばいきんまん。
ところが誤って自分自身が吹っ飛んでしまい、アンパンマンに激突。
ちょうどそのとき二人に雷が落ちた。
すると、アンパンマンはばいきんまんの見た目に、ばいきんまんはアンパンマンの見た目に。
二人は入れ替わってしまったのだ。

アンパンマンの見た目になってしまったばいきんまんは、バイキン城へ戻るも、中身がばいきんまんだと信じてもらえず、ドキンちゃんに追い払われてしまう。

アンパンマンとやさしいばいきんまん2



一方ばいきんまんの見た目のアンパンマンは、パン工場に戻る途中、子どもたちに出会うが、ばいきんまんだと思った子どもたちにどんぐりを投げられたり、ひどい目に遭ってしまう。

ばいきんまんは、この際アンパンマンとして悪事を働き、アンパンマンの評判を下げてしまおうと企む。
お腹のすいた子どもをいじめたり、カレーパンマンとしょくぱんまんに攻撃をしかけるばいきんまん。
その後、本物のアンパンマン(見た目はばいきんまん)に出会い、事情を把握したカレーパンマンたち。
ばいきんまんの悪戯を止めるため、アンパンマンを連れてばいきんまんのもとへ向かう。

しかし、体自体はアンパンマンだと思うと、ばいきんまんに攻撃をすることもできない。
アンパンチを繰り出すばいきんまんに苦戦するカレーパンマンたち。
すると、またもや雷が落下し、アンパンマンとばいきんまんに命中。

入れ替わっていたアンパンマンとばいきんまんの体は再び入れ替わり、元の状態に戻った。
力を取り戻したアンパンマンは、カレーパンマンとしょくぱんまんと一緒に岩を投げつけ、ばいきんまんをやっつけた。




備考 (感想)

入れ替わり回。
分かりやすいようにか、声は元のままだったけど、声も入れ替わってほしかったな。
アンパンマンボイスでばいきんまんの台詞を言ってほしかったし、ばいきんまんボイスでアンパンマンの台詞を言ってほしかった。


アンパンマンとやさしいばいきんまん3

バイキン城でアンパンマンの姿を見て驚くドキンちゃん。
「とうとうバイキン城にまで乗り込んできたのね!?アンパンマン!」
そんなアンパンマン嫌だ。笑




・アンパンマンとやさしいばいきんまん
・ロールパンナとおともだち
・バタコさんとたぬきおに
・ばいきんまんとかびるんるん
・チーズのおねがい




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  1. 201話~300話
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アンパンマンとからくちカレーパンマン :: 2020/06/11(Thu)

『アンパンマンとからくちカレーパンマン』

アンパンマンとからくちカレーパンマン
出典:『アンパンマンとからくちカレーパンマン』



♦1991年3月11日放送 <124話B>

オススメ度 ★★★★★★★★★★★

脚 本  :岸間信明
絵コンテ:阿部司
演 出  :島崎奈々子

作画監督:笠原彰
原 画   (AB両パート):松尾裕子、熊岡利治


登場キャラ
アンパンマンばいきんまん、カレーパンマン、しょくぱんまん
ジャムおじさんバタコ、>チーズ、ドキンちゃん
てんどんまん、カバオ、ぴょんきち、他

出演声優
戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
柳沢三千代(カレーパンマン)、島本須美(しょくぱんまん)
山寺宏一 (ジャムおじさん/チーズ)、  佐久間レイ (バタコ)
鶴ひろみ(ドキンちゃん)、 坂本千夏(てんどんまん)


あらすじ

料理を始めることにしたドキンちゃん。
ドキンちゃんの料理を楽しみに待つばいきんまんだが、出来上がったのは激辛カレーだった。
口から火を噴くばいきんまん。だが待てよ、これをカレーパンマンに入れたら面白いことが起きるぞ。
さっそくカレーパンマンをおびき寄せ、激辛カレーを無理やり注入するばいきんまん。
するとカレーパンマンは、人格が変わってしまい、溢れるパワーを抑えきれず、山を破壊し、周りの人に危害を加えていく。
狂暴なカレーパンマンに苦戦するアンパンマンたちだが、ジャムおじさんの作った特製調味料をカレーパンマンの口に放り込むと、激辛カレーは元のおいしいカレーになり、カレーパンマンも元に戻った。
カレーパンマンはばいきんまんをやっつけた。


備考 (感想)

通りすがりのてんんどんまんにいきなり襲い掛かり、激辛カレーをぶちまけるカレーパンマン。怖い。

冒頭、本筋とはあんまり関係ないバタコさんの着替えシーン的なものが見られる。
ちょっと服がきついのか、「太ったかしら?」とか気にしてる、乙女なバタコさんが堪能できる。

ドキンちゃんの料理を待つばいきんまんが凄く可愛い。
「ドキンちゃん、まーだ?」


【収録DVD】


・アンパンマンとからくちカレーパンマン
・アンパンマンとカレーパーティー
カレーパンマンとおしるこちゃん
・カレーパンマンとしょくぱんまん
・カレーパンマンとぶたまんまん



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  1. 101話~200話
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ロールとローラ うきぐも城のひみつ :: 2016/08/21(Sun)

『ロールとローラ うきぐも城のひみつ』

ロールとローラ



♦2002年7月13日放映 <劇場版第14作>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

監 督  :大賀俊二
脚 本  :米村正二

絵コンテ
演 出 

作画監督
原 画 


登場キャラアンパンマンばいきんまんドキンちゃん
        ジャムおじさんバタコチーズホラーマン
        カレーパンマンしょくぱんまんメロンパンナ
        ロールパンナ、ローラ、ほか

出演声優…戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
        増岡 弘 (ジャムおじさん)、  佐久間レイ (バタコ)
        山寺宏一 (チーズ)、       鶴ひろみ (ドキンちゃん)   
        柳沢三千代 (カレーパンマン)、島本須美 (しょくぱんまん)
        肝付兼太 (ホラーマン)、    かないみか (メロンパンナ)
        冨永みーな (ロールパンナ)、黒木瞳(ローラ)
        寺田はるひ(からす)、  原えりこ (ピョンきち)
         中村ひろみ (ウサこ)   坂本千夏 (ちびぞう)
         滝沢ロコ (ミミ先生)

あらすじ

うきぐも城に迷い込んだロールパンナはローラ姫と出会う。ローラ姫は汚れた空気を雨で綺麗にしながら暮らしているが、綺麗にするための機械が壊れてしまったため、姫は機械の修理をしていた。たくさんのまごころ草に囲まれ、優しい心で満たされていたロールパンナは、ローラととても仲良くなり、機械の修理を手伝うこととなった。
ところが、ばいきんまんがバイキン草を使って、ロールパンナに悪い心を呼び戻してしまう。さらに、うきぐも城からバイキンの雨を降らし、世界を汚染していく。
この危機を救うには、ロールパンナがメロンパンナにプレゼントしたハートの歯車を使うしかないのだが、歯車はバイキンの海に沈んでしまっていた。ローラとアンパンマンが協力し、また、ロールパンナも優しい心を取り戻し、なんとか歯車を見つけることはできたが、引き換えにロールパンナはバイキンの海に沈んでしまった。
ロールパンナは二度と戻ってこないかと思われたが、ローラが歯車の歌を歌うと、雲の中からロールパンナが復活した。
めでたしめでたし。


備考

なんだ、この映画は。
これは百合とか言われても仕方ないよ。狙ってるよね?

ロール「好きなんだ…」
ローラ「えっ…?」
ロール「…花が。」
ローラ「…お前、綺麗な目をしているな…。」
ロール「え?」
ローラ「な、なんでもねえよ!」

このやりとりのときのローラ姫の表情ときたら。
でもまあ確かにロールパンナが恋をするなら男性よりも女性の方がしっくりくるような気はする。かも。

全体的なストーリーはというと、ロールパンナがブラック化して元に戻るお話。
ゆうれい船でも一度やってるので、あんまり新鮮味は無いかな。
前半部分を好むかどうかで評価が分かれそうだ。
個人的にはイマイチな作品。
ローラ姫の髪の毛を洗ってあげたり、一緒にドレスを着たりして楽しんでいるフェミニンなロールパンナを見たいならオススメ。

ちなみに今回はカレーパンマンとしょくぱんまんもあっさりブラック化。もはやこの二人はネタだな。









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  1. 劇場版本編
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ゆうれい船をやっつけろ!! :: 2013/01/15(Tue)

『ゆうれい船をやっつけろ!!』

ゆうれい船をやっつけろ!


♦1995年7月29日放送 <劇場版第7作>

オススメ度 ★★★★★★★★★★


監 督  :矢野博之
助監督 :日巻裕二
脚 本  :翁妙子

絵コンテ:矢野博之、川越淳、篠原俊哉


原 画  :川越淳、菖蒲隆彦、大道博政、山本天志、伊東誠、星野絵美
      スタジオジュニオ、梶原賢二、阿部航、増田清美、梅原隆弘
      高田晴仁、あにまる屋、徳田悦郎、若山佳治、山本勝也
      鍵山亜子、安藤幹彦、伊藤一男、倉川英揚


登場キャラアンパンマンばいきんまんロールパンナメロンパンナ
         マリン、ドクター・ヒヤリ、ドキンちゃんホラーマン
         カレーパンマンしょくぱんまん、ヒヤリのゆうれい
         ジャムおじさんバタコチーズかびるんるん
         カバお、ウサこ、ピョンきち、ミミ先生、SLマン、ベソ他

出演声優…戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
        増岡 弘 (ジャムおじさん)、  佐久間レイ (バタコ)
        山寺宏一 (チーズ)、       鶴ひろみ (ドキンちゃん)
        柳沢三千代 (カレーパンマン)、島本須美 (しょくぱんまん)
        肝付兼太 (ホラーマン)、    かないみか (メロンパンナ)
        冨永みーな (ロールパンナ)、 滝沢ロコ (ミミ先生)
        原えりこ (ピョンきち)、      中村ひろみ (ウサこ)
        小島悠理 (ネコみ)、       富山敬 (SLマン)
        千葉繁 (ドクター・ヒヤリ)、   山田栄子 (ベソ)     



バイキンメカ…バイキンゆうれい船、飛行船もぐりん


出演声優…海の白馬マリン、ゆうれい船の歌




あらすじ

海に遊びに来たアンパンマンたち。
海岸で出会った仔馬マリンと仲良くなったメロンパンナは、一緒に仲良く遊んだ。
そんなマリンに興味を持ったドキンちゃんに命じられ、ばいきんまんはマリンを誘拐。
しかしマリンはドキンちゃんに対し反抗的で、一緒にいたロールパンナと仲良くなってしまった。
どうも最近まごころ草の力が強くなっているようだと感じたばいきんまんは、ドクター・ヒヤリに頼んでロールパンナを本物の悪にしようと目論む。
ヒヤリの発明品により、ロールパンナのまごころ草のエキスは抜き取られ、悪の心のみを持つブラックロールパンナが誕生した。

ばいきんまんは幽霊船を作り、ブラックロールパンナを連れて町へ向かった。
幽霊船の襲撃に町は大さわぎ。
また、いつもと様子の違うロールパンナを見て戸惑うメロンパンナ。
ブラックロールパンナはメロンパンナを見ても何も反応せず、カレーパンマンをあっという間に倒してしまった、。
「お姉ちゃん、どうして…?」

ブラックロールパンナはカレーパンマンとしょくぱんまんを倒し、ついにはアンパンマンもやられてしまう。
ブラックロールパンナにメロンパンナの声は届くのか。そして元のロールパンナに戻ることはできるのか!?



備考

劇場版において、普段の街が舞台となったのは今作が初。
そのぶん前6作品にくらべるとわくわく感は少なめかもしれないが、ロールパンナから良い心を奪ってしまうという展開は面白い。

この頃のアンパンマンの映画の中では特に作画や演出等が凝っている印象。
特にアンパンマンVSブラックロールパンナの戦いは迫力満点だ。










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バイキンサーカスとブラックピエロ :: 2012/02/06(Mon)

『バイキンサーカスとブラックピエロ』

バイキンサーカスとブラックピエロ


♦1993年7月12日放送 <240話>

オススメ度 ★★★★★★★★★

脚 本  :岸間信明
演 出  :矢野博之

原 画  :笠原彰、梶原賢二、熊岡利治、阿部航、増田清美


登場キャラアンパンマンばいきんまん、ピエロくん、メロンパンナ
         ピエロくんのハト、ドキンちゃんホラーマン
         カレーパンマンしょくぱんまんジャムおじさん
         バタコチーズ、てんどんまん、カツドンマン、かまめしどん
         カバお、ピョンきち、ネコみ、ミミ先生、
         かびるんるんべろべろまん、さかさまん、魔女、毒キノコ
         Tシャツくん、ドレミくん、星の子、フランク、フルト
         ジョーカー、おりがみまん、けんだまん、おりがみちゃん
         トマトちゃん、ソフトクリームマン、ナットーマン、クマた、他

出演声優…杉山佳寿子 (ピエロくん)、 肝付兼太 (ホラーマン)
        坂本千夏 (てんどんまん)、三ツ矢雄二 (カツドンマン)



あらすじ

今日はメロンパンナちゃんがとっても楽しみにしていたサーカスの日。
どんぶりまんトリオや子どもたち、それにホラーマンも加わって、楽しくショーを観劇するはずだった。
だがサーカスはばいきんまんに乗っ取られ、サーカスの主役のピエロくんもどこかへ消えてしまう。
アンパンマンたちが助けにやってくるが、会場には恐ろしいブラックピエロが待っていた。
魔術を巧みに使ってアンパンマンたちに攻撃を始めるブラックピエロ。
さすがのアンパンマンたちも歯が立たない。

だが、ピエロくんのハトを目にすると、ブラックピエロの様子が変わった。
「ぼくの…ハト…」

ブラックピエロ


これを見たメロンパンナは、ブラックピエロがピエロくんだということに気付く。
彼はかびるんるんによって心が汚されてしまったのだ。
メロンパンナの声を聞き、自分の本当の姿を思い出しかけるブラックピエロだが、ばいきんまんの命令で再びアンパンマンたちに攻撃を始めてしまう。
何度も何度もメロメロパンチをして、どうにかもとの優しい心を思い出させようとするメロンパンナ。
しかし、ブラックピエロの汚れた心はもとに戻りそうもない。
最後の力を振り絞って、メロンジュースを振りかけたメロンパンナは、力尽きて気を失ってしまう。

そんなメロンパンナの姿を見て、ブラックピエロは涙を流し始めた。
汚れた心と綺麗な心が戦っているのだ。
果たしてブラックピエロはもとの姿に戻ることができるのか!?



備考

幼少時代、なんとなく苦手だった話。
最初に皆が楽しそうにしているぶん、その後のシリアスな展開が余計につらい。
悲壮感のあるBGM(♪ナンダナンダー姫)や、哀愁のあるブラックピエロの声がそれを増長させる。
もちろん最後はハッピーエンドだけどね。


【収録DVD】



・バイキンサーカスとブラックピエロ
・アンパンマンとあかちゃん魔王
・レインボー王子とにじのくに






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