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夢猫の国のニャニイ :: 2017/10/21(Sat)

『夢猫の国のニャニイ』


♦2004年7月17日放送 <劇場版第16作>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

監 督  :矢野博之
脚 本  :金春智子

絵コンテ
演 出  :島崎奈々子

作画監督
原 画 


<登場キャラ>
アンパンマンばいきんまん、 メロンパンナ、ニャニイ
ドキンちゃんホラーマンカレーパンマンしょくぱんまん
クリームパンダジャムおじさんバタコチーズ
ロールパンナ、ムーマ、てんどんまん、カツドンマンかまめしどん
ミミ先生、カバお、ウサこ、ピョンきち、ちびぞう、かびるんるん、夢猫、キーコ、他


<出演声優>
戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
増岡 弘 (ジャムおじさん)、  佐久間レイ (バタコ)
山寺宏一 (チーズ)、       鶴ひろみ (ドキンちゃん)
柳沢三千代 (カレーパンマン)、島本須美 (しょくぱんまん)
肝付兼太 (ホラーマン)、    かないみか (メロンパンナ)
冨永みーな(ロールパンナ)、  長沢美樹(クリームパンダ)
原えりこ (ピョンきち)、      中村ひろみ (ウサこ)
坂本千夏 (ちびぞう)、   泉久美子(キーコ)
西村知美(ニャニイ)、   西尾拓美(ムーマ)

あらすじ

100年に一度接近すると言うドリーム彗星が見える夜、みんなが同じ夢を見ると言う不思議な現象が起こる。そして翌朝、メロンパンナが目覚めると、ベッドには卵があり卵から猫が生まれてきたのだ。メロンパンナはその猫を「ニャニイ」と名付け、育てることを決意する。
ニャニイと楽しい日々を過ごすメロンパンナ。しかし、またみんなが同じ夢を見た夜、夢の中の世界は荒れ果てていた。そして、ニャニイはドリーム彗星のなかの夢猫の国の猫で、ネムネムの実を食べないと消滅することが判明した。
ニャニイと別れたくない気持ちを押し切ってドリーム彗星へ急行するメロンパンナ達。しかし、ネムネムの実を食べて夢をかなえようとするばいきんまん達がネムネムの実を根こそぎ採ってしまったのだ。果てには悪夢怪物「ムーマ」も出現し、ニャニイはまさに絶体絶命の危機に…。
(wikiより)

備考

母性が目覚めかけたメロンパンナの話。なのかな?
でも印象としては、普段のクリームパンダに対するお姉さんパンナちゃんと比べ、仲良くなった猫と別れたくないワガママパンナちゃんという印象で、ちょっと子供なメロンパンナちゃんだった。
まあクリームパンダが登場するまでは完全に妹キャラで、まだあどけなかったので、仕方ないのかな。
でもニャニイを連れて逃げようとするのはやっぱりちょっと自分勝手だよね。
そんなメロンパンナがニャニイと別れることを決断できたのはロールパンナお姉ちゃんの言葉があったから。
さすがお姉ちゃんだね。






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ルビーの願い :: 2016/11/19(Sat)

『ルビーの願い』


♦2003年7月12日放送 <劇場版第15作>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

脚 本  :金春智子
絵コンテ
演 出  :島崎奈々子

監督:矢野博之
原 画 


あらすじ

オーロラの国には、それぞれ色の違う絵筆にまたがって、空いっぱいにオーロラを描く5人のオーロラ娘とオーロラ姫が暮らしていた。ところが、オーロラ娘の一人ルビーはとてもおてんばで、ついにオーロラ姫を怒らせてしまい、赤い小鳥の姿に変えられてしまう。ルビーが再びオーロラの国に帰るためには、ブラックロック島にある3つの願いが叶う石“オーロラの雫”を手に入れるしかなかった。早速石を探しに向かったルビー鳥は、途中でアンパンマンたちと出会う。話を聞いたアンパンマンたちはルビー鳥を心配して一緒について行くことにするのだが…。

備考

オーロラの雫の3つ目の願いで、アンパンマンを助けるために鳥になったルビー。
えーっ!?てみんな驚いていたけど、そりゃ驚くよ!もっと別の方法あるでしょ!
ちょっとワガママな(問題のある)(女の)子が出てきて、アンパンマンたち(主にクリームパンダ)と接していく中で成長していくストーリーは、この映画あたりからわりと定番になり始める。色々と違いはあるけど、ルビーの願い~シャボン玉のプルンあたりまでは、なんとなく同系統の映画という感じ。









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ロールとローラ うきぐも城のひみつ :: 2016/08/21(Sun)

『ロールとローラ うきぐも城のひみつ』

ロールとローラ



♦2002年7月13日放映 <劇場版第14作>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

監 督  :大賀俊二
脚 本  :米村正二

絵コンテ
演 出 

作画監督
原 画 


登場キャラアンパンマンばいきんまんドキンちゃん
        ジャムおじさんバタコチーズホラーマン
        カレーパンマンしょくぱんまんメロンパンナ
        ロールパンナ、ローラ、ほか

出演声優…戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
        増岡 弘 (ジャムおじさん)、  佐久間レイ (バタコ)
        山寺宏一 (チーズ)、       鶴ひろみ (ドキンちゃん)   
        柳沢三千代 (カレーパンマン)、島本須美 (しょくぱんまん)
        肝付兼太 (ホラーマン)、    かないみか (メロンパンナ)
        冨永みーな (ロールパンナ)、黒木瞳(ローラ)
        寺田はるひ(からす)、  原えりこ (ピョンきち)
         中村ひろみ (ウサこ)   坂本千夏 (ちびぞう)
         滝沢ロコ (ミミ先生)

あらすじ

うきぐも城に迷い込んだロールパンナはローラ姫と出会う。ローラ姫は汚れた空気を雨で綺麗にしながら暮らしているが、綺麗にするための機械が壊れてしまったため、姫は機械の修理をしていた。たくさんのまごころ草に囲まれ、優しい心で満たされていたロールパンナは、ローラととても仲良くなり、機械の修理を手伝うこととなった。
ところが、ばいきんまんがバイキン草を使って、ロールパンナに悪い心を呼び戻してしまう。さらに、うきぐも城からバイキンの雨を降らし、世界を汚染していく。
この危機を救うには、ロールパンナがメロンパンナにプレゼントしたハートの歯車を使うしかないのだが、歯車はバイキンの海に沈んでしまっていた。ローラとアンパンマンが協力し、また、ロールパンナも優しい心を取り戻し、なんとか歯車を見つけることはできたが、引き換えにロールパンナはバイキンの海に沈んでしまった。
ロールパンナは二度と戻ってこないかと思われたが、ローラが歯車の歌を歌うと、雲の中からロールパンナが復活した。
めでたしめでたし。


備考

なんだ、この映画は。
これは百合とか言われても仕方ないよ。狙ってるよね?

ロール「好きなんだ…」
ローラ「えっ…?」
ロール「…花が。」
ローラ「…お前、綺麗な目をしているな…。」
ロール「え?」
ローラ「な、なんでもねえよ!」

このやりとりのときのローラ姫の表情ときたら。
でもまあ確かにロールパンナが恋をするなら男性よりも女性の方がしっくりくるような気はする。かも。

全体的なストーリーはというと、ロールパンナがブラック化して元に戻るお話。
ゆうれい船でも一度やってるので、あんまり新鮮味は無いかな。
前半部分を好むかどうかで評価が分かれそうだ。
個人的にはイマイチな作品。
ローラ姫の髪の毛を洗ってあげたり、一緒にドレスを着たりして楽しんでいるフェミニンなロールパンナを見たいならオススメ。

ちなみに今回はカレーパンマンとしょくぱんまんもあっさりブラック化。もはやこの二人はネタだな。









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ゴミラの星 :: 2016/03/05(Sat)

『ゴミラの星』


♦2001年7月14日放送 <劇場版第13作>

オススメ度 ★★★★★★★★★★

監 督  :大賀俊ニ
脚 本  :米村正二

絵コンテ
演 出  :奥脇雅晴

作画監督:前田実
原 画 


登場キャラアンパンマンばいきんまん、ゴミラ、ヤーダ姫
        ドキンちゃんホラーマンカレーパンマンしょくぱんまん
        メロンパンナクリームパンダジャムおじさんバタコチーズ
        てんどんまん、カツドンマンかまめしどん、クータン
        ミミ先生、カバお、ウサこ、ピョンきち、ちびぞう
        カユカユぼうや、フジイロコウモリ、バビブベバット、かびるんるん、他


出演声優…戸田恵子 (アンパンマン)、   中尾隆聖 (ばいきんまん)
        増岡 弘 (ジャムおじさん)、  佐久間レイ (バタコ)
        山寺宏一 (チーズ)、       鶴ひろみ (ドキンちゃん)
        柳沢三千代 (カレーパンマン)、島本須美 (しょくぱんまん)
        肝付兼太 (ホラーマン)、    かないみか (メロンパンナ)
        原えりこ (ピョンきち)、      中村ひろみ (ウサこ)
        長沢美樹 (クリームパンダ)      滝沢ロコ (ミミ先生)
        坂本千夏 (てんどんまん)、 三ツ矢雄二 (カツドンマン)

        
        高乃麗 (ゴミラ)、      酒井法子 (ヤーダ姫) 
        山本圭子 (クータン)、   藤井恒久 (フジイロコウモリ)
        日テレジェニック2001 (美少女バットガールズ・バビブベバット)


あらすじ

ヤーダ星がゴミだらけになってしまったため、ヤーダ姫はアンパンマンに救いを求めにやってきた。
アンパンマンたちの提案でゴミラをヤーダ星に連れていくことにする。
しかしヤーダ星では、ばいきんまんが星にジェット噴射を仕掛け、ヤーダ星を地球に衝突させようと企んでいた。
アンパンマンたちはこれを止めようとするが、バイキンメカのダストデーモンが手ごわい。
ゴミラのおかげでなんとかダストデーモンを倒すも、ヤーダ星の衝突は避けられそうにない。
そこでゴミラのとった行動は…。


備考

開始早々、ムヒの宣伝が始まる。
ムヒヒヒ。


個人的にはイマイチな作品で、何より別人ヤーダ姫が出てくることが納得いかない。
ヤーダ姫は「ばいきんまんの逆襲」のヤーダ姫とは別人。
なんで同じ名前にするのかな。口癖も同じだし。

ストーリーの背景には一応環境問題が見え隠れするようだが、最終的にはばいきんまんの「いたずら」の方が大問題となり、それどころではなくなってしまった。
ゴミ問題の解決策としてゴミラを派遣するというのもずいぶん短絡的だ。
結局その後短編アニメの方では、ゴミラは地球に帰ってきている。
映画と本放送を別物として扱うのはやめてほしいな。
ゴミの処理については、「ゴミラとバイキンゴミラ」の方が考えさせられる。

ゴミラをメインにするのであれば、やはり普段の街を舞台にして、ゴミラが暴れまわる展開の方が、設定が生きる気がする。
その上で、30分枠ではできないような、映画ならではの展開が見てみたかったかな。









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人魚姫のなみだ :: 2015/06/14(Sun)

『人魚姫のなみだ』

人魚


♦2000年7月29日放映 劇場版第12作

脚本:金春智子
監督:矢野博之
助監督:日巻裕二  

オススメ度 ★★★★★★★★★★

登場キャラ…アンパンマン、ばいきんまん、サニー姫、しょくぱんまん、海魔女
         ドキンちゃん、ホラーマン、カレーパンマン、メロンパンナ、
         ジャムおじさん、バタコ、チーズ、ヌラ、うずまきまん、ゴロンゴラ
         シャボンダマン、おじゃマンボウ、こじゃマンボウ、ジェニックフィッシャーズ
         ミミ先生、カバお、ウサ子、ピョン吉、ちびぞう、かびるんるん、SLマン他

出演声優…南果歩 (サニー姫)、玄田哲章 (ヌラ)
        山本圭子 (海魔女)、中山秀征 (おじゃマンボウ)
        藤井恒久 (こじゃマンボウ)
        眞鍋かをり・上原まゆみ・谷理沙・福井裕佳梨
        (ジェニック フィッシャーズ)


作中使用曲…夕日にむかって



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